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前書き 「 このまま では ヤバイっすよ マジで 」

※このブログスペースは無料スペースなので記事の合間に スポンサーサイト からの広告などが表示されますが、当ブログの著者とは直接関係が無い物が含まれております。
【追記2017/1/3】
以前にこのブログに掲載しておりました小説を amazon kindle において電子書籍として出版しました。
↓↓クリック↓↓
小説 カイゴてろ
A案minin


【追記2016/12/30
※以前にこのブログにて公開しておりました「小説 カイゴてろ」の7章までにつきましては続きの12章まで加筆した上で amazon kindle にて電子書籍として有料販売の運びとなり、電子書籍をご購入のお客様の権利保護の意味からこのブログにおける公開を停止させていただきましたのでご了承下さい。2017年初頭よりamazon kindleにて販売開始予定(2016年12月30日現在における予定)
【追記2016/09/08
このブログの存在の告知活動を一人でやってます。一人リキなので微々たる拡散のしかたですが、読者は確実に微増してます。
ブログ管理者ページで見れる参照数が確実に増えていますので、KF園以外の方々による参照数が上がっています。
場合によりますが、直接メールにおけるSEO活動ではKF園のKFなどの伏字の部分に入る字や該当者の名前を伏せている部分に関しては固有名詞と併せて私の名前も告知しております。
県の役所の福祉関係には既にこのブログがどこの特養を指しているのかの情報は伝わっていますので、当該施設におかれましては改善を急がれることをお勧めしておきます。

2016/9/18 に ブログ村 に登録しました。

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(※スマホで見ている方へ、このブログはなるべくパソコンで見て下さい。インターネットにパソコンが繋がっていれば、ヤフー検索で 特養ブラックゆーもあ で検索すれば一番上に出てきますので、それをクリックすれば直ぐに見れます。)

それでは、いよいよ伝えしたいことを述べます。
そろそろ、皆で ブラック を ホワイト にしてゆかないと 人手不足 がますます進みますよ。 ず~っと、このままでは 介護職 も そして何より KF園の利用者様 ひいては 介護業界全体 が大変なコトに・・・・、そろそろ 変 化 が必要な時期ですよ。


私が特別養護老人ホームを退職した時に経験した事実を努めて感情を抑えて冷静にここでお伝えします。
このブログでの活動によって介護業界全体が何らかの形で0.00001ミリでも改善に向かう兆しがあれば、私一個人としては、このブログを作った甲斐を感じることができるでしょう。
固有名詞については仮称や仮名を使いますが、私がこのブログの存在を告知した人の周辺の関係者にだけは判明してしまう場合が多々あろうかと思いますが、私は時間を経て冷静になった今は一個人に対して責める気持ちは無いと思っています。
内容的に或る個人や団体や集団が問題を指摘されている形にはなっているので、私に対して怒りを感じる人がいるかも知れません、しかし、現在私はもはやそれらの存在からしてみれば、 圏外 のフィールドにいるので、何らかのプレッシャーを私にかけるのは困難だと思われます。何か私に言いたいことがあったら正面切っての議論にも応じる用意はありますので、遠慮なく申し出て下さい。ご意見ご感想がもしもあれば下記のメールアドレスまでどうぞ、なるべくメールは読ませていただきますが他にもすることがあったりしますのでメールへの返事はできない場合があります。


怒鳴り込み先メールアドレス akaruikaigo105@excite.co.jp
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プロローグ

事の始まりは私が某市社会福祉協議会が運営する特別養護老人ホームの KF園 において年度替わりの前に行われる職員と経営側とのヒアリングの時に年度いっぱいでの退職を申し出てからでした。
確かな私の記憶によれば、在職した約7年の間に使った年次有給休暇の日数は3日だけだったので、在職年数からすると近年は20日の年次有給休暇があり、前年度の繰り越し分も含めると40日の未消化の年次有給休暇があるので、せめて3月の一か月くらいは最後に年次有給休暇を消化できるだろうと思っていました。
ちなみにこれまで使った3日の年次有給休暇は、1日は当時の主任さんが介護職員のほぼ全員に交代で年次有給休暇を取らせてくれた時に消化したのでした。次の2日めは311震災の時にガソリン不足で給油できず通勤困難な時に急きょ消化しました。3日目は昨年2月にずっと昔に骨折した事のある左足首が時期的に痛む時期なので、脚が痛むからとは言わずに、休養したいから数日間休みたいと申し出たのでしたが、係長にしのごのと言われた挙句に1日間のみに削られて1日のみ消化したのでした(この時の事は後の記事で述べます)。
そんなわけで退職時には、これまで未消化だった年次有給休暇を当然として消化できると思っていたのでした。

ところがどっこい、その権限も無いのに勝手に違法にそれを制限しようとする存在が立ちはだかったわけなのでした。
ナンも知らない人にどうやってそれを違法なんだよと教えて解ってもらったらイイのでしょう?介護業界は労働基準法が適用外の 治外法権 があったのでしょうか?


ここでちょっと整理します。
この国は法治国家です。北朝鮮のような独裁国家ではありません。

1、退職する事 > ○合法です。 職業選択の自由
2、退職時に未消化分の年次有給休暇を消化する事 > ○合法です。 労働基準法
3、未消化分の年次有給休暇の消化をさせまいとする経営側 > ●違法です。 労働基準法

シンプルに言えば、この 3 のことなんです。これが ブラック なのは間違いありません。
   
しかし、こうして少し時が過ぎた今となっては戦略を練ってそれらに対抗していた時間は、 けっこう楽しめたかも っと思っています。
昔々、荘園領主の課す酷税に苦しめられたことに敢然と反旗をひるがえし抵抗した 悪 党 になったような気分になれました。

同施設で同時期に退職した人が私以外に4人いたらしいですが、彼らは年次有給休暇を消化することを考えたのでしょうか?全く一日も消化せずに去ったのでしょうか?それがちょっと気がかりではあります。

【 追 記 】 厳選 ブラック ポイント

①年次有給休暇を法的に権限が存在しないにもかかわらず制限し、休養目的の年休消化を阻止しようとした。

②勤怠管理でタイムカードを使わずに面倒な勤務表に記入と押印という方式してしていて、労働基準法に定められている実質の残業の管理と集計をしづらくしている。

③1ユニットあたりの利用者の数は概ね10人 とされているはずであるが、その倍の20人前後の利用者がいる場合がたびたびあり、それに応じた介護職員の増員をせず、介護職員が過重労働となっている。過重労働が疲労や腰痛の大きな要因となり、介護職員が疲弊し体調を崩す原因となっている、なおかつ①のように年次有給休暇の違法な制限を受ける事で休養をしづらくなっている。

④従来型の構造の施設でのユニットケアなので強いて言えば準ユニットケアというような形なのでしょうが、夜勤時には1人の介護職員で認知症の利用者20人、場合によって21人の利用者様をお世話するのは全員が認知症の利用者様なことを考えると無理があり、利用者のみならず介護職員も危険なのは明白。

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本論に入る前に、バレていないと思ってるけどバレている ワンパターン 

私の経験上、中間管理職や役職が使う場合が多い「バカの一つ覚えパターン」のようなワザがあります。
それは、部下などからの提案や追及を うやむや にして煙(けむ)に巻いてしまう時に使う、とてもズルい技です。
立場上でそれは仕方が無い部分はあろうかと思いますが、いつもいつもそれで身をかわして改善提案まで却下してしまったつもりなのでしょうが、私にはそれはバレバレだったのですよ。
そのズルい技を知らない人もいるといけないので、教えてあげます。

それは、ディベート用語で言うところの 「 論理の転換 」 、わるい言い方では「 論理のすり替え 」 です。
ディベートって何?っと思う人は検索で意味を確かめて下さい。

指摘や追及されている事の主題に対してこたえずに、その事にちょっと近い事に話題をすり替えて、いつの間にか主題とは全くかけ離れた話題にもって行ってゴマかしてしまう話術です。

誰かもよく使っていた「・・の一つ覚え」みたいでディベート術の初歩の論法です。
きっと、それで言いくるめるたびに、論破してやったと思ってたのか?

それはお見通しでしたが、立場もあることでしょうから、あえて「それは論理のすり替えですよね?」とは指摘しないであげてましたが、のど元まで出かかった場面では、それを言って凹ますと、その立場もあるだろうから、お気の毒だと思って言うのを控えました。

・次の記事に続く・

★本編の第1章★さて、いよいよ本論です。

私は今年2016年3月をもって東北地方の某市の社会福祉協議会が運営するKF園という特別養護老人ホームを退職し転職しました。KF園には約7年勤務しました。4年過ぎた頃に介護福祉士の資格を取得しましたので、それ以降は介護福祉士として勤務し、介護現場で仕事をしました。
転職の為に退職したのですが、全て円満退職とは行きませんでした。見かけ上は円満退職だったかも知れませんが、最後の最後に実に不快な思いが残りました。非常に残念な思いをしました。
そこで、今後は私のような不快な思いをする人が無いように、また今後もずっとこの職場で仕事を続ける人が労働者として当然と言える程度の処遇で仕事を続けられるようになって欲しいという願いからこのブログを作ることにしたのです。特に今後もKF園で仕事を続ける元同僚に参照していただきたいと思っています。また定年まで勤続する人は定年に達する前には残存の年次有給休暇を何の遠慮もする事無く全部100%を消化した上で退職されることをお勧めします。そしてめでたく 寿退職 する人も未消化の年次有給休暇を同様に全て使って人生のパートナーとなる方と楽しく熱い日々を過ごされるように強くお勧めします。
私がこの後で述べるように、労働者の権利である年次有給休暇を使って自分の好きなように時間を過ごすことを制限する権限を持つ者は存在しないのです。この機会に労働基準法と労働基準監督署の存在を認識しておいて下さい。ネット検索で労働基準法の全文を読むことはいつでも可能です。労働基準法第三十九条が年次有給休暇について書いてある部分になります。

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★本編の第2章★ブラック業界?※特養の介護職は退職前の最後の年次有給休暇をとってはイケませんか?なんで!

その言い方は! ナンも知らない連中によるパワハラなの?笑えるようで笑えない。知らなくて可哀想。

今年2016年の1月中旬頃に退職を面談で園長に伝えました。
こちらの事情などを少し話し終わった後に席を立とうとした園長に

「ちょっと待って下さい、最後に年次有給休暇を消化させて欲しいのですが」と伝えました。

それが事の始まりでした。

まず園長の口から「権利だけを主張してもねえ」との言葉。

私はそれにカチンと思いつつ「未消化分の半分程度を消化し三月一杯は年休を使いたい」と伝えるも、

その後で

園長>「それは係長に聞いて下さい」とのこと。

勤務の関係で当日は直上の係長と話はできず、二・三日後の昼食時に係長に

私>「園長から話は聞きましたか?」と問いかけると

係長>「そんな一か月なんてあげられない、週休と付けて一週間くらいならどうにか」

私>「じゃあ、未消化分となってしまう日数について、何かケアはあるんですか」

係長>(やや苛立ち気味に)「それは分かりません、総務に聞いて下さい!」
昼休み中だったので、それを言い残して係長は去って行った。


※だいたいにして、年休は経営側からもらう物では無いし、労働者が労働基準法上で認められている権利。
申請を出して休んでしまっても順法なのだ。
法律上は被雇用者が申請すれば年休はとることができて、経営側にあるのは 時季変更権 だけで、拒否権は無い。
だから「年次有給休暇はあげられない」と言うことは法律違反でありパワーハラスメントに他ならないのだ。


私はのど元まで労働基準法の第39条の内容を言ってやろうかと思ったが、ここで感情にまかせて労働基準法を盾に議論を始めてしまったのでは波風が立ちすぎると思ったので、法律論は最後の最期の手段として口にしないことにした。

私はこの園長と係長の言い方と、そう言ってタライ回しをさせる事に対して、さすがに温厚な?私も何年かぶりに非常に心底から憤りを感じた。その時に私は「こうなったら、意地でも未消化分の年休を認めさせた上で一か月はとる」と思いました。

あちらの言い方が、たとえば「本当に申し訳ないけど人手不足だから一か月は難しいから、未消化分を買い上げのような形にできないか検討してみる・・・・」とか言うなら譲歩しても良かったのに・・・・・・。

先のような言い方では、どう考えてもあまりにも個人としての私をコケにし過ぎでしょう。

それに、何よりも被雇用者が申し出た年次有給休暇を雇用者側が拒否する事は労働基準法 第39条に抵触する違法行為であり、なおかつ パワハラ とも言えるでしょう。

もっと早く辞めるべきだったとも思いました。

はなから「年次有給休暇なんてやらない」スタイルのものの言い方、いったい何様?
そんな事が許されると思ってンの?

労働基準法を知らないか、知っていても「どうせオマエらは知らないだろう」と思っててんの?っと思い憤慨しました。

しかし、冷静を取り戻した私はこうも考えました。

①私が退職日前に長期に休みを取った場合、今後も勤務を続ける職員に負担がかかる。
人手不足は今に始まったことではないし、私が招いた根本原因ではないが、現状では事実としてそうなる事は確か。

②園長および棟の係長は施設を平常どうり運営する責任があり、その立場から職員が週休以外に休まれては困る。
人手不足を招いているのは、園長および係長に全く責任が無いとは言えないが、全ての責任があるわけではない。
介護業界全体および当施設の運営母体である某市の社会福祉協議会の 怠慢 が原因である。

③しかし、私がこのまま引き下がったら、今後も退職時どころか在職する職員はこのままずっと現状まま年休を使うことができない、それが普通というか当然であるかのようになってしまう。(すでに、ほぼその状況ではあるが)

④つまり、これまでのように年休を消化できなということが職員も経営側も、それで仕方がないってことになってしまう。

⑤おそらく園長ともなれば労働基準法の39条の年次有給休暇に関する内容を知っていると推察される。
 
⑥係長に関しては、ちょうど一年前の2月に5日間の年次有給休暇を言い出した時の下記のようなやり取りがあった事から推察すると労働基準法についての知識はほぼ全く無いと思われた。だから、あのような事を言えるのだ。
私は厳冬期になると何十年もに骨折した左足首の古疵が痛む時があるので2月中に数日間は休みたかったので、その古疵の事は言わずに、メモに2月中に5日間の年休を使いたい旨を書いて渡したのだった。

その時のやりとりの一部

係長>「年休というのは病気になったり、子供が急に熱を出したりした時にとるもの」

私>「年次有給休暇の定義は、労働者の休息ですよね、病気の為にあるわけじゃない」

係長>「それはそうですけど」(私が言った事が意外だったらしく、多少うろたえていた)

労働基準法の年次有給休暇についての部分を少し知っていれば、年休申請を却下する権限は一切無いことを知っていたはずなので、このような事は言えるはずが無い、つまり一切知らなかったのだ。

この時は結局は本来の週休を繋げて、それに一日のみ年休を付けて5日連続での休みとなった。
5日間の年休を申請しようとしたのだったが、結果的に一日のみに削られたのだった。

法律上では 民間団体 なのであるが、実態としては地域住民に社会福祉協議会費を集めさせて徴収している半官半民のような組織の社会福祉協議会は公共の福祉に寄与する為に存在している、その社会福祉協議会が運営母体であるこのKF園は介護現場職員からの年休申請に対して休養目的では消化させようとはしないのは確かだった。そんなんでイイんですか?それで公共の福祉に寄与する為に介護現場職員がいつまで涙をのむんですか?いったい、いつまで滅私奉公しなければイケないんですか?

⑧係長はじめとする古株のここの介護職員は「介護職は年休は取れない」と刷り込まれて、まるで洗脳すらされているように思った。

※私は上記のように逡巡した結果「年休を取る事で、他の勤務を続ける皆に負担をかける事になるは確かだが、その根本原因は私にあるわけではない」との結論に至りました。

そこで、私の言い分を書いた文書をまず係長そして園長に読んでもらう事にしました。

私は先にも書いたように怒り心頭に達したこともありましたが、波風をなるべく立てずに納得させるのが大人の交渉術だと思い、労働基準法と労働基準監督署などは直接は文章に入れず、遠まわしに私がそれらを知っている事を暗に示すようにと心掛けて文章を書きました。

・次の記事に続く・

★本編の第3章★私の言い分を書いて渡した文書の全テ!

下記が私の主張を書いて係長と園長に読んでもらった文書です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

退職時の未消化分年次有給休暇の消化に関する件

直上の上司によると
「現状では、他の職員の夏休み分の休みを取らせた後で、退職日の前に週休とくっつけて一週間程度・・」

とのことでしたが、承服しかねます。

1月1日で年次有給休暇がリセットされているのだとしたら、今年分が20日、前年からの繰り越し分が20日で合計40日が未消化分の年次有給休暇日数だと思います。

1、年次有給休暇の未消化分がこれほど溜まっているのは なぜ でしょう?

2、ずっと人手不足なのは、なぜ でしょうか?

 ※いずれも 私のせい ではないのは明白です。

3、未消化分年次有給休暇を退職時に消化できないという不利益を一個人の私だけが一方的に被らなければならないのでしょうか?

私が勤務し始めてから年次有給休暇として消化した日数は全部で3日です。
1月1日でリセットされている場合は、これまで消滅時効となった年次有給休暇の日数は、概算で80日を越えていると思います。

この数字をどう思い、そして考えますか?

「権利だけ主張してもねえ」と言われたような気がしますが、

私は既にこれまで約80日の年次有給休暇の権利を放棄せざるを得なかったのですが?

その点についてはどう思われるのでしょうか?

急病などで年次有給休暇を連続で数日から一週間程度消化した職員は何人もいました。
事務職の場合は 正月・お盆 は連休で休日です。
現場職員には、正月・お盆の分の休日はなぜ無いのでしょうか?
現場職員こそ休日は必要だと思いませんか?

年次有給休暇を消化する形で皆で交代して休ませたらいかがでしょうか?
もし、そうしたら、風邪や体調不良で急に休む職員は必ず減ると思いませんか?
せめて、お盆 と 正月 分の休日を交代でできるくらいの職員数にしようと
経営側は努力しているのでしょうか?

この機会に未消化分年次有給休暇の消化の主張を取り下げないことによって、この事について経営側に改めて検討していただきたいと思います。


「未消化分年次有給休暇を退職時に、消化しない場合に何かその分のケアはあるのですか?」

と質問したところ、

「それは総務に聞いて下さい」

とのことでしたが、

できれば交渉?の窓口を一つにするか、または関係者全てが一回で集まり、
この件について話し合う機会を設定していただけませんか?

強硬な主張をするつもりはありません。
しかし、私がこの件に関して一方的に不利益を被らなければならない理由は無いと思います。

調整が不調な場合、しかるべき役所へ仲裁をお願いしなければならなくなります。

それは避けたいと考えています。

私は平和的な解決を希望しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自宅のパソコンで文章を打ち、もちろん自前でプリントした。
A4の紙に大き目の字でプリントしたので二枚の文書だった。
およそ私の言い分は集約することができた文書になった。
後で読むと漢字変換が別の字かも、と思う部分もあるにはあるが、そのままの文章を載せました。

園長に渡す前に係長に読んでもらいました。

係長>「前の仕事を辞める時は年休をとれましたか」

その表情から「どうせ、いくら頑張っても年休は取れるワケがない」と言ってるようにも思えました。

この時の係長の表情を見て、「コレじゃあ、どう考えても労働基準法を知らないな」と確信しました。
私は知っているし、最終手段としては労働基準監督署の存在を持ち出せば年休は取れることを知っていたので余裕があった。

私>「取れましたよ、まあスンナリとはゆきませんでしたけどね」
 
確かに以前に工場の派遣社員を辞める時は残存の年休を取らせまいと渋る派遣会社の担当に、
 「それじゃあ、ここに相談に行きますがいいですか?」と言って労働基準監督署への道路地図と電話番号をプリントしたのを見せて観念させた事があったのです。

・次の記事に続く・

★本編の第4章★そもそも、認めるとかボツにするとかの権限は最初から貴方たちには無いのを知ってたし

私が一番に憤慨したのは、労働者の権利である年次有給休暇の消化を強権的に制限しようとした事と言い方です。これはパワーハラスメントに他ならないのです。このようなケースの場合に私に対して雇用者側が行える事は、年次有給休暇を使う事を制限する事ではなくて、人手不足の事情があるので、「遠慮してくれませんか」 と頼むことまでなのです。そして、「どうしても年休を使って休みたい」と言われたら、それを受け入れるしか選択肢は存在しないのです。制限と受け取られるような言葉で強要したらパワハラということになるのです。

それから数日後の勤務中に係長に呼ばれ園長室に一緒に行きました。
いよいよ園長と係長を前に年次有給休暇についての交渉です。
法律上は園長にすら却下する権限の無い事であることは知っていたのですが、何たって 海千山千 の園長ですから、その弁舌で介護職たるものの講釈から始まって、私が長期に休むと他の職員の負担が増えるだの何だのと、私がその人手不足の原因を作っているワケでも無いのに、そのことを盾にとって削ってくるかも知れないと思っていたので、労働基準監督署への道路地図をネット上の地図から引っ張って、おまけに所在地住所と電話番号まで併せてプリントした物を持って行きました。イザとなったら「ここに相談に行きますが、いいでしょうか?その前に年次有給休暇の申し出を却下する権限はあるんですか?」と差し出すつもりでいました。

相手は、園長・副園長・係長 の3人でした。

そこらの若い介護職員では、この3人を敵?に回したのでは、さぞやビビるところでしょう。

私としては準備はできていたので、ここで年次有給休暇を却下する権限は無い経営側を凹ます気でいました。
イザとなったら労働基準監督署に訴えれば、私の主張が100%通ることは明白なのだから。
園長は先に渡した文書から、これまで消滅時効となった年次有給休暇の日数を書いてあったことで、私が労働基準法を知っていると気付いただろうし、イザとなったら労働基準監督署に相談するかも知れないと思っているはず。

喧々諤々(けんけんがくがく)の論戦になるかも、っと思ってましたが・・・・・、

意外なほど、それはあっけない幕切れでした。
先に渡した文書が効いてました。

私>「人手不足は私のせいじゃありませんよね、その私が退職にあたって残りの年休をとれないなんてことは、ど~~お!考えても違いますよね」
★↑これが↑、最後の年次有給休暇を認めさせる キーセンテンス とも言える一節です。
★著作権料をいただきたいところではありますが、これを参照した人はタダにしときます(笑)、必要になった時に真似っこして下さい。第3章に掲載の文書とセットで使えば、ほぼ完璧です。
★それでも、認めようとしなかった場合には労働基準監督署への道のりの地図と所在地と電話番号をプリントした紙を黙って差し出して下さい。コレで100%未消化の年次有給休暇を認めさせた上で消化して退職することが必ずできます。これで、口も手も出せませんし、誰かのように足で蹴飛ばすこともできなくて認めざるを得ません。まあ、認めなくても申請だけして休んでしまっても適法ではあるんですが。

 

園長>「私も本所(某市社会福祉協議会の意味)には、いつも言ってんですけどね。わかりました、いいでしょう、ところで、以前は確か半分くらいはと言ってたと思いますが、半分ですか?それとも全部ですか?」

私>「全部と言いたいところですが、もうこの時期になってしまったので(2月の勤務表が出る時期という意味)、来月2月は脚の古キズが痛む時期なので休みたいところですが、頑張って勤務しますよ。3月は労働日が22日あったと思いますが、3月一杯は休ませてもらいたいんです。私にもやりたいことがありますんで」

園長>「まあ協力してくれるのね、助かるわあ、それじゃあ係長、そのように」

係長>「わかりました」(その一言までと、その後も一切無言でした、普通の神経なら、けっこう凹むのでしょうけどね、どうだったのでしょうか?)

この場面の会話の 間 と園長の表情と口調から、先に渡してあった文章から私の腹の中を察しているように思われましたが、係長には、多少なり「なんで?」っと思われるような表情が見られた。その辺が園長と係長の知識と経験の違いでしょう。
係長は私が園長を向こうに回して当初の要求どうりに未消化分の半分以上を消化することはできないだろうと踏んでいたのかも知れません。

私が万が一にも労働基準監督署に相談するような事になったら「どうなるのか?」を園長は理解してました。
園長としてはそれだけは避ける必要がありました。

私としては、あれこれと 論理の転換 というか 論理のすり替え で人手不足を理由に年休を消化させまいとするような事は本末転倒である旨を先の文書で表現してはおいたのでしたが、それでも実際に私が休む事で他の職員の負担がうんぬんと攻めてくる事も想定はしていたので、イザとなったら労働基準監督署の地図のプリントを出そうと持っていたのでした。
人手不足の根本原因は本気でそれを改善しようとしない社会福祉協議会の本所にあるからです、また介護職員の処遇を本気になって改善しようとしない介護業界を牛耳っている連中の怠慢にあるからです。
園長も係長も介護業界全体から見れば現場の末端近くにいます、園長と係長だけが悪いわけではありません。年次有給休暇の扱いについて労働基準法に従うべきとの認識が介護業界には無かったのです。
立場上、現場を維持する為には一介護職員が、せめてもと退職時に未消化分の年休を消化を願い出ても、それを制限せざるを得ないのでしょう。しかし制限することはパワーハラスメントであり労働基準法に抵触するのです。

立場とは言うものの、それをしなければならないってのが精神的にもさぞやキツいことでしょう。

しかし、そうは言っても長年にわたり介護業界に身を置いて「介護職は年休はとれない」と、それが当然であると刷り込まれてしまっていたということは否定できませんし、また介護業界の行く末を考えたら、その 刷り込み に抵抗する行動をするべきだったでしょう、退職後にわざわざ時間をたっぷりかけて一銭にもならないブログを作ってこの情報を発信している私のような 悪党 が出現する前にね(苦笑)。
団塊の世代が介護保険の第一種被保険者となりつつある昨今、介護施設と介護職員の不足は社会問題となっています。
介護業界の中で現在の施設長やその中間管理職の方々は、まずは介護職員の処遇改善に喫緊に立ち上がるべきです。
それが人手不足の緩和に近づく一番の近道ではないでしょうか。


※追記※
他の業種の会社員でも退職時に未消化分の有給休暇を消化するのはスンナリとは行かない会社もあることでしょう。
しかし、この私が在職していた特養の介護職は、それ以前の状況が全く違います。
盆正月の分の休暇が無いに等しいと言っても過言ではない状況でした。なので、私は退職時くらいは先の文書で書いたように現状を改めて経営側に訴えるべきであると考えました。また、介護職員の処遇改善に繋がる何らかのキッカケになると思いました。

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★本編の第5章★ 介護職員の良心 に、いつまで甘えるんでシュか?

介護職の処遇に関してはここでいちいち語るまでもないでしょう。

人手不足からの過重労働、低い給与水準、夜勤の17時間連続長時間労働、サービス残業、年休をとれない、年休にからむパワハラ、が野放し状態でした。この7年間ほとんど改善されませんでした。

KF園のS棟では、サービス残業が当たり前のようになっていました。
見ていませんが、おそらく現在もそうでしょう。
平常時間の勤務シフトでは退勤時間が18時30分となっていますが、その実態は夕食の介助と片付けが終わるのが早くても15分は超過していました。
早番勤務の場合などはオヤツと水分補給の介助や介護記録などを時間内で終わらせるのは困難で、早くても30分程度は超過してました。
介護の対象者が認知症の利用者様であるS棟では何が突発的に起こるか分からないので、その何かが当然のように発生し、時間どうりなんか業務が終えるはずがありません。
遅番勤務は比較的に時間どうりに帰れるでしょうか。
夜勤の場合は17時間の長時間拘束でS棟では休憩時間が明示されていませんでした。現在は改善されているのでしょうか?
疲労困憊な上に強い眠気がくる中で、重度の認知症の利用者様の見守りしながら介護記録の入力、これもまた時間どうりに終えるのは私にはとても困難でした。

この介護職の処遇を少しずつでも改善に向かわせる為には 労働組合 を結成した上で 労使交渉 でガンガンと叫んで行くしか方法は無いと思います。

老人福祉法上ではユニットケアの場合は1ユニットあたりの利用者数が、おおむね10人 となっているはずですが、KF園のS棟では長期利用者が17~18人、ショートが1~2人で併せて20人、あるいは時に21人にまで増えてしまう場合も普通にありました。

この利用者数に対し現在の職員数でいいのでしょうか?

どう考えても介護職に過重労働を強いてますよね?

いつまで続くのでしょうか?

厚生労働省はいったい何をしているのでしょうか?

県は市はいったい何をやっているのでしょうか?

KF園の経営母体である社会福祉協議会は何か打開策・改善策を実行しているのでしょうか?

私には全然やっていないようにしか思えませんでした。

いつまで介護職員の良心に甘えるのでしょうか? 

介護職員の皆さん、いつまで 沈黙の羊 を演じて 黙っているのでしょうか?

介護職の処遇の改善が進まない原因の一端は、貴方たちにもあるんですよ。

介護職自らが処遇の改善に立ち上がらないなら、今後もずっとこの業界はいつまでも 人手不足 でしょう。

労働組合を作るか、すでに存在する労働組合に皆で加入し、労使交渉を行えるようになることを強く勧めます。

その為には在職期間が長いベテラン介護職員が立ち上がる必要があります。

それがひいては介護職員の処遇の改善につながり、雇用条件が向上することで人手不足の解消に繋がり、結果として利用者様が質の良い介護を受ける事に繋がります。


▼番外編 その1▼ 蹴飛ばされたら 蹴飛ばシ返そう H君!!

半年以上も前の話になりますが、某日某所において勤務中に新人介護員のH君が先輩介護員から蹴飛ばされたそうです。
私は現場を見てはいないのですが、信頼筋から得た確かなハナシです。

コレって大変な事件ですよね?子供のケンカじゃあないんだから。

翌日からH君は何日か欠勤しました。

H君、オレなら蹴飛ばされたら反射的に倍返しで蹴飛ばし返したよ。

それで過日にH君は他棟に異動、

蹴飛ばした方は残留、

コレって、ど~~お! 考えても違うでしょう!(あれっ?どこかで聞いたことのあるセリフ)

逆さまでしょう?

そんな事を強権的にやったんだってよ。 誰が?

笑えるようで笑えない。アホすぎて。

H君をコケにし過ぎじゃね?

蹴飛ばしたヤツって、だいたいH君にその後に土下座くらいはして謝罪したの?

H君、もしも同様のことがあったら、次回は倍返しではなくてもイイから 蹴飛ばし返そう ね。

私なら三倍返しで蹴飛ばし返すよ ちょっと過剰防衛ぎみ に。

もちろん先にはやらないよ、ヤッてきたらのハナシだよ。

先にアシを出したヤツは子供じゃないんだから、どんな経緯があれ 蹴飛ばしたら 傷害致傷罪 でしょう。

ヤラれたH君は受けた打撲と精神的ショックから翌日から何日か欠勤したんだよ。おだやかじゃあ無いね。

パワハラの最悪なケースでしょう。

子供だって部活動内でそんな事があったら 対外試合禁止 になるんだよ。

ヤラれた方がおとなしい人だったからって、起こったことを闇から闇にほうむってイイんですかねえ。

上司が間に入って示談で治めたとしても、土下座で謝罪した上で周囲へのアナウンスが必要でしょう。

ぜんぜん シカト でしたよ。

ナアナアで勝手に無かったことにするのは上司の強権で横暴がすぎるでしょう。そんなことが許されるんでしょうか?

そんな凶暴なパワハラで暴力をふるうヤツが同じ職場にいたら誰だってイヤでしょう。

もしも私から蹴飛ばし返されたら、ちょっとじゃないくらは痛いだろうなあ。

▼番外編 その2▼ 社会福祉協議会ってナニ!

およそ違ってはいないと思いますが、

地方の社会福祉協議会のトップとそのすぐ下の数人くらいは、

いわゆる  天下り の人でしょう。

だからナンも変わらないんだよ、ナニもしないんだよ。

彼らの給与や退職金っていくらなんでしょうね?

居ても居なくても何ら違わない人なら、

その連中の給与分で介護職員を雇うか、

あるいは今の介護職員に均等に分配した方がイイんじゃね?

その方が介護業界良くなるでしょ、

地方の市や町の社会福祉協議会って、町内会に集金させてるよね。

私も何年か前になるけど、町内会の班長の順番が回って来て集金やらされました。

ナンで法律上は一民間団体の社会福祉協議会に収めるお金を町内会が集金しなけりゃイケないの?

コレって社会福祉協議会の職員の仕事なんじゃね?

誰か、そのワケを知っていたら教えて下さい。

確かに町の社会福祉協議会は地域の福祉に貢献してますが、

まだ何ら福祉にはお世話になっていないお宅を回って集金するのを町内会にやらせるのって、どうなの?

社会福祉協議会の事務方の職員の人こそ地域の方々と顔を合わせる為にも集金をやった方がイイんじゃね?

▼番外編 その3▼ もしも、あの場面で先方が年次有給休暇を認めないと言ったら、どうなっタ?

もしも、あの場面で先方が年次有給休暇を認めないと言ったら、どうなったのでしょうか?

もちろん私は即刻、最寄りの労働基準監督署に電話で経緯を説明しました。

その上で労働基準監督署に出向きました。

さぞや面白い展開?になっていたことでしょう。

労働基準監督署による立ち入り検査?のことを 臨検(りんけん)と言いますが、

その場合はほぼ労働基準法に抵触していることが間違い無い場合に実施される事を示しています。

多くの場合は臨検になる前に 観念 して、事前の労働基準監督署からの電話による 指導? に大人しく従います。

それに従わずに違法行為を続けた場合には 臨検 となるのです。

もしも 臨検 となったら大変なことになります。

臨検では、その違法行為の証拠があがらないはずが無いからです。

施設長のみならず当の社会福祉協議会のトップが責任を問われ、

それが報道されるまで有り得るのです。

実際は、そのず~っと前の段階で、労働基準監督署の方から、電話で やんわりと指導 があるので、

それにビビった代表者は素直に指導に従わざるをえなくなります。

それでも、 ソコまで行ってしまった所は、しっかりと労働基準監督署の帳面に載ってしまうことにはなります。

アタマが普通程度なら、もっとそれ以前に折れて労働者の言い分に従うのが最善なんです。

どうやら、普通程度?ではあったのでしょう。

★追記★ もしもシリーズ 2  名誉棄損・侮辱罪で訴える?  やってみたら?

もしも、もしも、このブログを見たどこぞの天下りの偉いと自分では思っている連中が頭を寄せ合って

怒り心頭で 「コイツ、とんでもねえ野郎だ、訴えてやる」 っとなったらどうなるでしょうか?

アンタたちのアタマでは、この 悪党 を凹ますのは、とても無理です。

やったら、それこそ ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン になります。

120%の絶対的確率で ヤブヘビ なことになります。

言うまでもありませんが、この事が広く世間に流布されてしまうことになります。

試しにやってみたらいいでしょう。


▼番外編 その4▼ 介護業界における なし崩し的 ナ 横暴

日本史の教科書に出てきますが 不平等条約 みたいなものです。
江戸時代末期に幕府が列強の5か国と締結した 通商条約 は維新後も直ぐには改正できず。
通商航海条約として改正を達成したのは明治44年までかかりました。改正まで50年以上も要したのです。

介護業界ではハッキリと法律で明文化されている事を無視した形の事を介護職員にしておいて、改善の交渉の場も与えずに、それを なし崩し的 にズルズルと続けます。また、その なし崩し が続くと、それが常識化されて あたりまえ な事として定着してしまいます。

たとえば、 サービス残業 や 介護職が年休を申請しても年休を与えない 同じ職場の職員を蹴飛ばした暴力介護職員を野放しにする などが特にその顕著な例です。

これには団結して声を上げないといつまでも、ず~~~~~~~~っと続くことになってしまいます。

介護職員は特に 労働基準法 と 介護保険法 を少しでいいですから知識として身につけましょう。

私が実体験した年次有給休暇に関することは、その実例です。

中間管理職ですら労働基準法第三十九条を全く全然知りませんでした。

それが現状なのです。

いつまでも現状のままでいいのでしょうか。

介護業界で中間管理職以上がせめて最小限でも 労働基準法 を認識していれば、その元で働く介護職員が現状のように 労働基準法 に抵触する サービス残業 や 年次有給休暇の申し出をむげに却下 されることは少なくなるのではないでしょうか?
それによって介護職員の処遇が向上するのではないでしょうか?

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▼番外編 その5▼ このブログが与える影響は?無い?

このブログって何か介護業界に影響を及ぼすのでしょうか?

それは今現在これを見ている貴方の クチコミ にかかっています。

もしも、このブログをKF園の中間管理職が見たら、少なくとも年次有給休暇を申し出た職員に対して私にしたと同じ対応は、少なくとも しづらく はなるでしょう。
もしも同じような事をした場合には 労働基準法に抵触している事を知りながらやっているということに他ならなくなるからです。

少なくとも、このブログは労働基準法に抵触する行為を防ぐ 抑止力 として作用はするでしょう。

私は私本人が実体験した事実を元に書いていますので、けして有りもしなかった事を書いてどこぞの介護施設の良くないウワサを流布しているワケではありません。起きた事実を書いて、そこに少し私の意見を差し挟んでいるだけです。

もしもですが、もしも某施設が大改革的に改善した事実を確認できたら、このブログを閉鎖することをお約束します。

「大改革するからブログを閉鎖してくれ」 とかじゃダメです。

「大改革した結果」を見せてからならマルです。

なので、しばらくはこのブログは閉鎖できない可能性の方があるでしょう。

最低の場合では0.00000001ミリも変化無しでしょう。

このブログを見たどこぞの誰かが電話してきたりするかも知れません、それとも誰か知りませんが?暴力的な言葉を吐くヤツが電話で怒りをぶつけてくるかも知れません。

そんな事で私はピクリとも ゆるぎません 。

私を 蹴飛ばそう とするヤツが来るかも知れません。

私は子供の頃にサッカー少年でしたのでボールをより強く蹴る方法を教える事ができますが、人様を蹴る方法は教えません。

私はこのブログをやっている理由は ある変化 を促す為です。

コレをやっていても一銭の得にもならないのですけどね。

◆つぶやき編 パート3◆  労基法39 それを知られてはマズい?

本編の第4章 の見出しにも書きましたが、

雇用者側には被雇用者からの年次有給休暇の申請を却下する権限を持ってません。

あるのは 時季変更権 のみです。

きっとコレは知られたくない 労働基準法第39条 の内容の一つです。

勤務期間が6年半を過ぎると毎年20日の年次有給休暇を与えられます。

(もちろん6年半よりも短い人にも勤務年数に応じた日数が与えられています)

が、使わないと毎年毎年、前々年度分の20日から順に 消滅時効 となります。

私も退職前にはフルに前年からの繰り越し分20日プラス本年分20日で合計40日が未消化で残ってました。

盆も正月もそれらしい休みをくれないなら、年休を使って自分で盆と正月の分くらいの休みを取ったらいかがでしょうか?

過酷な労働を強いられている介護職員は心身のケアが絶対に必要です。

私に言わせれば、若いのにちょっとした気温の差くらいで、当日の朝に電話で「風邪で熱が出てしまって・・・・・」

とか言うのは本当に アホ だとは思いますし、自己管理ができていないってことですが、実は根本の原因は他にあります。

深層心理に 休みたい ってのがあるから 具合が悪く なるのです。

ちなみに私は一回も体調不良で急に休んだことはありませんでした。

年次有給休暇を交代で消化させて介護職員をそこそこ程度は休ませていれば、

朝に電話で「風邪をひいいてしまって・・・・・・」となるケースは間違いなく激減します。

もしかしたら、そうやって休む人が皆無になるかも知れません。

それをずっとしてこなかったから、 アホじゃね? っと言ってんですよ。

ホントに アホ でしょ。

◆つぶやき編 パート4◆  5日 以内??

年次有給休暇の計画的消化 の法制化はまだ可決されていないようです。

昨年の国会で可決されていれば今年の4月から施行の予定ではありました。

可決されていたら雇用者は被雇用者に最低でも年に5日間の年次有給休暇を消化させる事が義務となるところだったんです。

今はまだ義務とまではなっていませんが、そのようにすべき 程度のことになっているようです。

それを受けてからでしょうが、KF園では連絡ノートに

年に5日以内 っと書いてありました。

頼むから 以内 って書くなよ。

5日なら5日分やれよ。

5日以内って 0日でも5日以内なんだよ、

だから5日やれよ!

法制化されたら5日以上なんだよね。

まあ以上ってのは直ぐには無理があるかも知れないからカンベンしてやるから、

5日 ってハッキリと宣言?しろよ。

その 以内 って表現は人をコケにしてるだろ。

いったい何様だと思ってんでしょうか?

◆つぶやき編 パート5◆ そもそも 介護の仕事 を特別な仕事 って考え方に問題ガ・・・

介護の仕事は確かに今の世の中に求められている仕事です。

それは確かなことは言うまでもありません。

介護職にやり甲斐を感じて頑張るのはすばらしい事です。

しかし、 「 介護職 だから休めないのは仕方がない 」 って考え方は違うと思います。

その 仕方が無い を放って置いたから現在のような人手不足になってしまったのです。

重労働で給料が安い

そんな職業と分かっていながら入って来てくれた人に対し、しかるべき立場の人は、それに報いないと。

っと思いませんか?

きっと、こんなに酷く 盆正月 の休みの分に相当する休みもくれない ってことは入ってから知ることになってますよ。

年休にしても、雇用条件には書いてあったはずなのに、実質は求めても却下してましたよね。

こんなんじゃあ、人手不足になるのは あったりまえ でしょう。

介護職は心身を健全に維持する為にも、少なくとも盆正月の休みに相当する分の休養日は必要です。

◆つぶやき編 パート6◆ 未消化だった年休の45%は返上しまスた。 ちガないインフルエンザワクチンは毒

これだけは言っておきますが、

私は退職時に未消化分の40日の年休の中の18日分は返上しました。

それもタダで。

取ろうと思えば全部の40日を消化できました。

そんなに 悪党 ってこともないでしょう?(笑)

普段のKF園で、前日の夜とか当日の朝に「風邪をひいて熱が出てしまって・・・・・・」

っとか言って年休を使って一週間とか休む ドアホ な奴に比べれば、

ず~~っと事前に認めさせて当然の権利の年休の半分近くをタダで返上した上だったんですから、

悪党 ではなくて 善玉 でしょう。

風邪だとかナンだとか言って急に休んで迷惑をかける奴こそ ワルモノ な ドアホ でしょう。

っと、たまたま丈夫な悪党だったから言えるんだけどね。

若い衆、オマエらちょっと 軟弱者 過ぎるよ。 鍛え方がたんねー。

そんでもって、 インフルエンザ予防接種 をチグっと信じている アホ が多すぎるよ。

あんなモンは一切効かないどころかカラダに悪いんだよ。

ウソだと思うなら、ネット検索してみなさい。

インフルエンザ予防接種 の アンプルの添付文書 には 劇薬 って明記してあるんだよ。

ちょっと前まではインフルエンザワクチンのほぼ全部の製品に猛毒の 水銀 が含まれていたんだよ。

今でも製品によっては水銀が入っていたり、水銀の代わりにエタイの知れない成分が含まれてんだよ。

だいたいにして、これから流行するであろうウィルスの種類を予想して作ってるワクチンがピッタリと適合しない確率も高いし、そもそも適合したとしても、インフルエンザワクチンには感染を防ぐ機能は一切無いんだよ、あるのは感染した場合にちょっと症状が軽くなる可能性が・・・・あるかも知れない、って程度なんだよ。
適合しなかったらナンも無しどころか身体に注射で毒を入れただけなんだよ。
実際にインフルエンザワクチンによる事故だって一定割合で起こってるんだよ。

ハッキリ言って、KF園でもインフルエンザワクチンを利用者様にする時に書類を書かされますが、老人や子供用の 弱いワクチン は一切ナンも効果は期待できないよ。単なる 気やすめ だよ。

インフルエンザが流行して、何かが起こった時に「ワクチンをうちました」っと後で言い訳する為にやってるだけだよ。

幼い子供がいる人は、よおおおおおく考えてから決めるべきなんだよ。

子宮頸がんワクチン だって、あのとうりで、医療界はけっこう テキトー なんだよ。

製薬メーカー と 病院 の ショーバイ の戦略で 毒 をもられているのかも知れないよ。

あれだけ 子宮頸がんワクチン の接種を呼びかけておきながら、その後はどうなりましたか?

みんな ワクチン に関しては、それこそ間違いなく 洗 脳 されてるよ。

ワクチン が人間を弱くしているよ。

インフルエンザワクチンは過去に予防効果がないことから、定期予防接種から外されたワクチンであること を皆さんは知らないでしょう?

私はこれらの事実を知っていたから インフルエンザワクチン は受けないことにしたのでしたが、

KF園のS棟 では私以外は全員受けてました。

笑えない!

ただただ無知やな! っと思うだけ。

☆ いったんココで区切ります ☆ 他にもやることがあるんで、次回のヒマな時間にまた書きまス。

長々とここまで読んでいただいたことに心から感謝します。

これまでの内容で、この悪党な私から指摘された主に 中間管理職 のような立場の方々、

ヤリ玉 に上げられてしまって 損な役回り だと思います。

日々の業務に追われ、それをこなすので精一杯な部分は確かにあるでしょう。

部下の言うことにいちいち気を使っていたんじゃ業務がちっとも片付かなくなるでしょうから仕方がない部分もあることでしょう。

それを知りつつ、あえて辛辣に指摘させていただきました。

指摘させていただいたことに関しては真摯に反省すべきであろうと思います。

もしも 労基法39 を知らなかったら、ネット検索をしてお勉強しておいてください。

そして部下からの年休の申し出があった場合は貴方はそれを却下する権限は一切無いことを認識して下さい。

どうしても申し出どうりに年休を取らせることが出来ない場合は、まず 時季変更権 で時季をずらして取らせてあげて下さい。

それもどうしても難しかったら、貴方にできることは 遠慮するように お願い することまでです。

それはあくまでも、のっぴきならない お願い をすることなのですから、その言い方にじゅうぶんに気を付けて下さい。

どこぞの誰かの言い方では、間違いなく パワーハラスメント になります。

もちろん、「どうしても年休を使って休みたい」と お願い を聞き入れてくれない場合は引き下がるしかありません、そこでまた強い口調で お願い をしたら、その時点からパワハラということになりますから、充分に注意して下さい。

こうしてインターネットの時代ですから、普通に誰でも労働基準法の全文を参照することができるようになっています。

介護職員の個人個人を みくびらないで下さい。

私が最初に年次有給休暇の申し出をして渋られた時に労働基準監督署にチクろうと思えばいつでもチクることができました。

誰でもネット検索すれば最寄りの労働基準監督署の場所も連絡先電話番号も調べることができてしまうのです、すぐにもです。

どうかチクられないようにじゅうぶんに気を付けて下さい。

特に社会福祉協議会が労働基準法に抵触しっぱなしな事がバレた上に世間様に流布されたらタダでは済まなくなります。

どうか毎日毎日、過酷な介護現場で働いている介護職の皆さんに一日でも多く休養できる時間を与えてあげて下さい。

せめて人並みに盆正月の休みに相当する日数分の年休は必ず消化させるように努めて下さい。

年休を消化させて休養を与えられるようになるには人手不足を解決して行く必要があります。

どうか一日1ミリ、一日1%の改善に気持ちを向けて下さい。

どうかお願いします。

▲ 外野からの言いたい放題 1 ▲ 大馬鹿野郎! とか 悪党! とか思われるようじャないと

極悪非道な大悪党 とか 何を言ってもワカんない 大馬鹿野郎! とか言われるようじゃないと響きませんよね。

あたり障りのない言い方で、大人しい洗練された文章で書いても面白くありませんよね。

なので、ここまで時々ですが、大変に失礼な アホじゃね とか ドアホ とか 蹴飛ばすぞ とか、私が普段はほぼ絶対に口にしない言葉を使ってしまった部分がありました。

ですが、ここでおわびするつもりは毛頭ありません。一応、この活動 「 悪 党 」がコンセプトなので我慢して下さい。

きっと介護現場で仕事をされている皆さんは勤務が終わったら、特に夜勤が明けた時などは、もうナンもできないと思います。

勤務中も次から次と流れ作業のような事になってる場合がほとんどです。

建前上は 1ユニットあたり概ね10人 とされている利用者様が実際のところは20人もいる状況では、 流れ作業 になるのは当然です。

実際、流れ作業ですよね? 誰かそれを否定できますか?

車椅子の利用者様は食事が終わると日中でもベッドに移乗されて、ほとんどベッド上で過ごしていたり、

長時間にわたって車椅子に座ったままな時も少なくありません。 

それを何とかして、流れ作業ではない介護 をしようとしても人手不足で、とても無理な状況でした。

必要最小限な 食事・入浴・排泄 の介助を 流れ作業 でするので精一杯な状況でした。

とてもとても「われわれ介護現場職員の処遇を改善する為に、皆で集まって話をしませんか」とかあったとしても難しいです。

なので、 「 労働組合 を作って 労使交渉 しろ 」っと言われても簡単ではないでしょうし、

そんなモンに労力を使うほど体力と気力が残っていない って感じなのでしょう。

ですが、実は少しだけの 面倒くささ? で、介護職員一人一人が結果として 労働組合員 になる 秘策 があります。

しかし、やはりどうしても最小の職場単位で簡単な取りまとめなどを行う 世話役 みたいな人は必要になります。

また少額で僅かですが組合費も徴収されることにはなるだろうと思います。事務局の維持に必要不可欠だからです。

でもそれは世間一般の会社員も労働組合がある職場の人なら給与から天引きで組合費を払っているのが普通です。

介護職員の処遇が良くならない原因の一つは 労働組合が無いこと なのは確かです。

それが原因の全てとは言いませんが、その原因の一つであることが間違いありません。

現実として介護を仕事をしている方々は、その介護業界を牛耳っている連中が解決してこなかった、また解決しようと努力することを放棄してしまった事から起因する 負 つまり マイナス要素 を押し付けられてしまっている状況にあります。

それなら、その 介護業界を牛耳っている連中 に 労働組合 から 発破 をかけるのも一つの打開策だとは思いませんか?

先の 秘策 に興味はありませんか?

最小限の労力と微々たる出費だけでKF園の介護職の全員さえも 労働組合 に入れる 知恵 があります。

タダで教えますよ。

しかも私はその秘策の対象とも一切無関係な人間ですから、 紹介料のような金員 も 袖の下 のような報酬も一切もらえる立場ではないですから。

だただた、ダタで情報を伝えるだけで、何の見返りもありません。

もしも、あるとしたら、私自身が要介護者となった場合には、現状よりも良い介護を受けらえる可能性が少し出てくる・・・かも知れない事を期待できるようになる・・・・かも、ってことだけです。

この 秘策 というか 裏ワザ のさわりを知りたい人はメールをください。

タダで教えます。

貴方がもしかしたら、KF園の利用者様が も少しマシな介護 を受けられるようになったり、はたまた介護職員の処遇が少し向上したり、最初はとても小さいですが価値ある一歩の変化を起こす存在になれるかも知れませんよ。

もしかしたら、KF園にとどまらず、国内の介護職の皆さんに波及して一大ムーブメントが起こる可能性さえありますよ。

この悪党の悪知恵を、 信じるか それとも 信じない かは 貴方次第。

すこしでもこの 悪党の 悪知恵? に興味があったらメールしてみて下さい。

∇∇ 悪党 と 蝶のはばたき が 介護業界を 変える・・・・・かも∇∇

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あきらめる前に、小さな小さな変化を・・・・、そろそろ起こしてもイイんです。 よね。

蝶々のはばたき のような小さな変化を、そろそろ、どうでしょう?

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カオス と バタフライエフェクト

● エピローグ ●

これでこのブログに書くことを終わりとします。

後になって加筆修正や誤字脱字を修正したりはしますが、内容的にはこれで終わりにします。

引用したアノ文書以外の部分はブログを作り始めてから アドリブ で思いつくままに書いたのでしたが、けっこうな分量になりました。

おそらくKF園の歴史の中で、このようなブログを作り、介護職員の年次有給休暇の消化を阻もうとした中間管理職に向かって 
「それは 労働基準法第39条に抵触し パワーハラスメント だ!」
と指摘した人物は存在していなかったでしょう。
しょうがないから、その支配圏から脱出?したので何を言おうが、その言った事に対してプレッシャーもストレスも受けない立場となった偏屈者で悪党な私が第一号をやらせてもらいました。
自分で言うのもナンですが、まさに 前代未聞 なコトでしょう。
今の今まで、超~大々ひんしゅく覚悟の上でこのように反旗をひるがえした悪党などはいなかったことでしょう。
ナンでこの私がいちいち自由時間をつぶして労力を使ってこんなバカな真似と思われる事をやってるのでしょうか?
それをちょっとでいいから考えてみてください。

中間管理職の皆さま、これまでアン・タッチャブルな話題 「 ナンで年休くれないの? 」 を 浮き彫り にして悪かったすね。
これで、もしも誰かが年休を申し出た時には、これまでのように ダメ っとは言いづらくなるだろうと思います。
ダメ とは法律的に言っちゃあイケないんです。それをハッキリと認識しておいて下さい。
そして何とかして、まず年に5日の年休を全員に必ず取らせてあげて下さいね。
念のために労働基準監督署に電話で問い合わせて聞きましたが、雇用者側は人手不足を理由に年次有給休暇を却下することは、もちろん違法ですよ、人手不足は理由にはならないんです。人手不足だろうが被雇用者からの年次有給休暇の申し出があったら認めざるをえないのです。繁忙期には余裕がある期間に時季を調整する 時季変更権 のみが認められています。
人手不足が理由にならないのですから、それに備えて人手不足の解消を実行して行くしかないのです。

KF園の介護職員の皆さん、再度言いますが、これを機会に
まず 労働基準法 と 労働基準監督署 の存在を認識しておいて下さい。
そして堂々と労働者の権利を主張して下さい。
過酷な介護現場で仕事をしている皆さんはもちろんその資格と権利があります。
人手不足は皆さんの責任ではありません。

そこで議論が起こるんです。
「年休で休みを取ったら、ただでさえ人手不足なのに、なおさら・・・・・」ってことになります。
その議論を起こすことが必要なんです。
「なんで、ずっと人手不足なの?」「人手不足が続く原因は?」「いつになったら年休くれるの?」
「もっと人を増やせば年休を交代で取れるんじゃない?」 
「だって今の雇用条件じゃ、誰も来ないよ、こうして盆正月も休めないし」
「人を増やすには雇用条件を良くしないと来ないよ」
・・・・
のような議論がもっと活発に必要なんです。

実はこのブログを作ったのは、本来の私の目的であるブログを作る為の トレーニング でした。
しかし、本来のブログを作る為のトレーニングであり習作ではありましたが、私が言いたい事を書いたのは確かです。

つまり、当たり前ですが、これが私の本来の目的ではないのです。

実はもっともっとロジカルに悪だくみを発揮した、腹黒く?壮大な目的の為のブログを作るのが私の次の目的です。

介護現場で働く皆さまの周囲が少しでも良くなることを祈ります。

このブログの文章をここまで読んでくれたのはおもにKF園の皆さんだとおもいます、
介護現場で日々頑張っている皆さんのことを私は忘れません。
在職中は数々のご迷惑をかけ、またお世話になりました。心から感謝しています。
もしも街中で私を見かけたら声を掛けて下さい。
そしてこのブログへのご感想をお聞かせください。

再会できる日を楽しみにしています。

さようなら。

※エピローグpart2※  たつ とり あとを・・・・・・。  一編の詩をどうぞ

ゴタゴタに濁して・・・・・・しまってます。
そうです、あえて濁したからです。
お世話になっていた職場だからと 「 発つ鳥あとを濁さず 」 方式?
でイケないところにも眼をつぶって去る事は、そこの職場だった所の為になるでしょうか?
よおおおおく考えて下さい。
だから、 悪党な鳥? は 「 発つ鳥 あとを ごった ゴッタ に 濁す 」 悪だくみ をしたんです。
問題点を知っていても、ナアナアで済ませ、辞めたからもう カンケー無いね! 
の方が私はズッと楽で、一銭にもならないブログを作り、前職の上司に恨まれなくても済むんです。
どうか、鳥の視点からの 鳥瞰図 のような視点でKF園そして介護業界を考えて下さい。
私がコレをやった事の意味を少し考えてみて下さい。

悪党 の歴史的な意味は別の欄で少し解説しましたが、

実は 悪 には普段使われている意味とは別の意味があります。是非とも調べてみて下さい。

一編の詩を思い出しました。 どうぞ味わって下さい。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

崩れる もの は 崩れ

流れ去る もの は 流れ去り

さうして 山 は いよいよ 美しくなる


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★★★ 年次有給休暇 を 獲る? 方法 ★★★

最後の最後のサイゴ?(ホントにコレで最後かよ って声も・・・)に年次有給休暇をとる方法を具体的に記します。

そもそも年次有給休暇は届出書を書いて出すだけで休んでしまっても合法なんです。
雇用者側つまり経営側には年次有給休暇の申し出を却下する権限は一切ありません。
休んだ結果で、その分を単なる無断欠勤として扱われ、その日数分の給与の支払いが無かった場合には経営側が労働基準法に違反したことになるんです。

ですが、KF園のように勤務表が一か月単位で前月の末に出される場合には、その前に年休をとりたい日程を知らせる必要はあるでしょう。経営側には 時季変更権 はあるので、そこで日程について調整しましょう。

1、直上の上司にまず口頭かメモで年次有給休暇を使いたい旨を伝える。

  ①年休を使いたい月日の日付を明確に伝える。
  ②年休を使うにあたっての理由は必要ではありませんが、もしもあったら伝える。
   特に理由が無い場合は 「休養」とでも伝えれば問題ありません。

2、年次有給休暇の届出書を書式に従って記入して提出する。

※普通ならこれで終了となりますが、問題は先方に渋られた場合です。
 何度も何度も同じことを言いますが、雇用者側には被雇用者からの年休消化の申し出を却下する権限はありません。
 あるのは 時季変更権 のみです。
 それを主張しなければなりません。

※※年休の申し出を却下された場合※※

「それでは最寄りの労働基準監督署に相談しなければならなくなってしまいますが、
どうしましょうか?私はそこまではしたくはないのですが」

っと伝えましょう。
「・・・・そこまではしたくはないのですが」は必ず付け加えて下さい。
これを言うと言わないでは全然違います。

さらに効果的?にするには、ネット検索で 労働基準監督署 で検索し、最寄りの労働基準監督署の所在地の地図と住所と電話番号をプリントして提示して下さい。

これでも却下するオバカな上司はいないでしょう。

それでもアタマがどうにかしている上司だった場合はメールを下さい。
最終手段を実行に移す前に何とかする方法をアドバイスします。

ちなみに最寄りの労働基準監督署に電話で問い合わせたところ、
県の労働基準監督署から某市の労働基準監督署に出向で来ている
人がその相談を受ける担当をしていて、臨検 になるずっと前の対応
として、その案件の対象となる職場の責任者に対して電話による
 提案 までしてくれるそうです。普通なら、その 提案 を大人しく
聞き入れる場合がほとんどなのだそうです。
労働基準監督署は立ち入り調査権があって 臨検 となった場合には
 タダ で済むことは無いそうです。大変なことになります。

<ここまで読んでくれたKF園の介護職の皆さま限定の オマケ>

※所轄の労働基準監督署の地図と所在地と電話番号が正確に載っている
 書面のPDFファイルをメール添付で送信して差し上げることができます。
 PDF形式のファイルはUSBメモリやSDカードメモリに入れて行けば、
 セブンイレブンのコピー機でプリントすることが可能です。
 ご所望の方はメールをください。

メールアドレス akaruikaigo105@excite.co.jp

さらに過激に? もうカンケー無いんだけんど、なかなか終われないかも。

久々に書きます。
介護業界と無関係になったと思っていたら、私が介護職をやっていたことを知っている健常者の人から自分の介護についての相談を受けました。
詳細な内容はここでは書けませんが、独り身の人が「子供もいない私が要介護になったら、どうなるの?」みたいな相談でした。
いわゆる私のような者から見れば資産家であることが問題の一つでもあるのでした。持ってる物が多ければ多いで大変ですよね。
とりあえず、「私が以前に居た1ユニットに20人も利用者様がいるKF園のようなブラックな特養には入らない方がいいです」とは付け加えておきました(苦笑)。
まあ、間もなく後期高齢者になる年齢ではありますが、まだ健常者なので、しばらくは介護認定調査を受けても 非該当 となるような人なので焦ることもないし、役所や地域包括支援センターというところの存在をレクチャーしておきました。
そんなこともあって色々と調べているうちに 介護業界はブラック業界 っという認識が広まっているということに気付いてしまいました。
だって、実際にそうでしょう、社会福祉協議会という法律上は民間団体でありながら実質は県や市の下請けのような性格で半ば公的な官が行うべき福祉方面で実務を行っている団体がやってるところが私がこれまで述べてきたようなブラックな事を平気でやるくらいですから、民間の介護施設に至っては 何をやってるか どこまでブラックなのか 分かったもんじゃありません。実際にネット上では私のこのブログ以上に深刻な介護業界の実情を赤裸々に述べている記事が数えきれないほど存在しています。
さぞや介護職の方々は大変なことでしょう。

人は誰でも長生きすれば要介護となり、また身体が元気だったとして認知症になってしまいます。100%そうなります。
それでもって、いつか必ずお世話になる介護業界がブラック業界だと認識している人が多いんです。実際にブラックなんですから。
いったいどうなってしまうんでしょうか?

ブラック業界と言われている介護業界にいつかはお世話にならなければならないんでしょうか?

介護業界の中にいる方々はいったいその現実をどう受け止めるのでしょうか?

だから私は最初にタイトルとサブタイトルで ブラック という文言を入れたのでした。

どうでしょう?

みんなでそろそろ ブラック を ホワイト にしなけりゃあ 

っと思いませんか?

あなたもいつかは要介護になるんですよ。

え~っと、実はジワジワと少しブログの存在を拡散してます

まずは県庁の長寿社会福祉課だったかなあ、ともかくそのような課のメルアドにメールでこのブログのアドレスと仮名で書いているKF園の本当の名前を追記した上でお知らせしました。
他には、いつだったか忘れましたが、どこぞの掲示板でブログのURLを付け加えてコメントを投稿しました。
まあ、チマチマとやってます。

そこで情報によると、今年度になってからKF園のS棟では今年度から他棟から異動してきた係長さんが年休を少しずつ各介護職の皆さんに振り分けて年休を消化させてくれているらしいです。

実に喜ばしいことです。他棟ではどうなんでしょうね?

まあ少しでも休みができて介護職の皆さんがリフレッシュできるようになったということは実にイイことです。

このブログがそこそこの人数の人と某市社会福祉協議会が知るところとなったからってことじゃなくて、自発的?にそうしたのでしょう。

私がこのブログを SEO をしないと思ってますね? ところが、やってるんです。

SEOと言う意味が解らない人は検索してみて下さい。

私は一個人なんで、お金をかけてまでこのブログの宣伝告知はしませんが、無料で可能なSEOはヒマつぶし程度ならやってますからね。

このブログを見たけど一切の反応もしないのは別にイイんです。私も何も困りませんし、どうぜヒマつぶしで書いてますから。

でも先の記事でも書いたようにチマチマとこのブログの存在を拡散してることをお知らせしておきます。

県庁の長寿社会福祉課とかいう部署の少なくとも一つのパソコンの中にはこのブログのアドレスが届いてますからね。
しかもKF園のKFに入る実際の施設の名前も併せてメールで告知済みですからね。

それと、どこの電子掲示板か忘れましたけど宮城県関連の電子掲示板方面に何度か投稿しましたからね。

ジワジワとブログを見てる人は増えていますから。

せめてKF園は「いいえ今はそんなことはありませんし、1ユニットあたり15人の利用者様の数になってます」
とか「1ユニットあたりの利用者様が多い分に対して、その分に相当する介護職員も増員してます」
とか言える程度に改善をしておいた方がイイと思いますよ。

今までは県とか市などなどを対象に微々たるSEOしかしてませんが、今度は全国とかマスコミとかの公開メルアドや掲示板に向けてもSEOをして行きますからね。

拡散する前に 大改革 をして特に私に指摘されていることを改めた方がイイですよ。

別に私は 大改革しても それとも しなくても どっちでも困ることは無いので、ドーーーでもイイんですが。

万が一にも県などから 抜き打ち検査 や現場介護職の方々に、これもまた 抜き打ち聞き取り調査 などなどをされてしまった時に改善していないと困ることになる可能性はちょっとだけありますからね。


まだ直接関係者?で見てくれてる人はいる?       もう どうにもなりません か?

実際に介護職を7年くらいやって感じた事などを独断と偏見から率直に書きます。

①まずは政治、介護業界の改革は最近はまるでやる気がない。

注目はほぼ完全に保育施設不足からの 待機児童問題 になってしまっている。
ニュースなどを見ていても都知事選などの公約で目立つのは 保育施設の増設 とか 保育士の処遇改善である。
介護職の処遇改善は忘れ去れてしまったのか。

まあ、無理もないと言えなくもない、将来を担う子供達の方が介護を要する老人よりも大切に考えられているのだろう。
人口減少、年齢別人口分布が逆ピラミッド型になりつつある現在、今後は労働力となる見込みの無い老人は社会にとっては二の次どころか五の次ぐらいに考えているのだろう。

理屈から考えたら最もなハナシではあります。
もう役に立たない高齢者は、ただ消えゆくのみ で、そこに予算をかける気は無いんだろう。

介護業界は 姥捨て山 だと思ってるとしか思えません。

姥捨て山で働く介護職の事なんか眼中にないのだろう。

②介護職に要求する、崇高な精神 と 高い理想 

現場を知ってる者に言わせれば、悪いんですが 「冗談でしょ」と思われて仕方ありません。

どう考えても、言ってること と やってること のバランスがとれていないでしょう。

その理由は私がこのブログで語ってきたように、介護職の処遇をほぼ無視しておいて、

「崇高な精神 と 理想 を、よくも あつかましく求めるもんだ」 と実際に多くの現役介護職は思ってますよ。

本当に真面目に介護業界の先行きを考えているんですかね? この介護業界を牛耳ってる連中は。

介護職 の処遇を、せめて 平均程度 の処遇にするのが国と政府の役目でしょう。

また、介護業界でしかるべき立場にある人は本気で考えているなら、もっともっと過激と言われるくらいに社会に訴えなければならないでしょう。

その点はもう あきらめ しか感じられません。

いったい、この国の介護業界はどうなってしまうんでしょう。

そろそろ、 それでも、それでもなお介護職で頑張っている人々 によくしてあげて欲しいと切に思うのです。

また、介護現場で頑張っている人々も、そろそろ本気になって 立ち上がる べきでしょう。

ほんと、このままじゃあ ヤバい ですよ。


介護福祉士試験に受かる方法 その1

年齢的に頭の回転がにぶくなってきてから受けた私でも一回の受験で何とか受かったので、若い介護職の皆さんも何とか受かって欲しいと思ったので、そのコツのようなコトを少し書きます。
私はいわゆる中学高校時代はもっぱら部活のサッカーだけをやりに学校に行ってましたので、お勉強は得意な方ではありませんでしたが、高校が県立で今でいうところの偏差値は真ん中程度ですが、一応は進学を目指す普通科コースだったので、赤点を取ると大会などへの出場ができないという規則がありました。なので、お勉強ではなく、「いかに短時間の一夜漬けで及第点を取るか?」では工夫していました。もちろん集中力と体力で及第点をクリアしてました。その経験を少し生かせることができたので一回で合格できたと思ってます。

まず、受験料がけして安くはないので、できれば少ない受験回数で受かるようにしたいもんです。
確かに介護の仕事で疲れとストレスで家に帰った後でお勉強するのは楽なことではありません。

ここで苦言をあえて言わせてもらいますが、介護職に在職時にこれから受験しようとしてる若い衆を見て思いましたが、介福試験が間近な時期となっている時でもスマホゲームに熱中してるようなアホな時間を過ごしているようでは、また落ちます。これホントです。

元同僚の介護福祉士からの情報によると、前回の介福試験ではS棟からの受験者は全滅だったそうですが、ホントですか?

原因は間違いなくスマホゲームでしょう。ああ受験料がもったいない!!

スマホゲームにハマってしまってます。スマホゲームをやっている様子を見ると単なる休憩時間のヒマつぶしだけでやってるとは思えません。自由に使える時間の少なくない時間をスマホゲームで、まさに浪費しているでしょう。コレじゃダメでしょう。

スマホゲームというバーチャル空間(仮想空間)上で時間を使うことで何の意味があるのでしょう?

もっとリアル(現実世界)を充実、 リア充 の為に時間を使うべきでしょう。

スマホゲームとテレビを見てダラダラ時間を過ごすのを介福試験の前の数か月だけでも我慢して受験準備するべきでしょう。

スマホを持ってるならスマホで介福試験のお勉強をする方法があるんです。是非とも自分で検索して調べてみて下さい。

次回は準備編2として介福試験の性質について述べる予定。

介護福祉士試験に受かる方法 その2

介護福祉士試験は合格率が確か約50%前後だったかと思います。2人に1人が受かって1人が落ちます。
受かってしまう人は1回で受かりますが、残念ですが何回も落ちている人もいます。
当たり前ですが、落ちた人は次回は同じ原因のパターンで落ちないようにすれば次で受かる可能性が高くなります。
そろそろ次回では本当の本気を出してみませんか?
受験資格が変わって勤務実績年数と実務者研修が必要となって受験するまでの費用も以前よりもかかるので次回こそ頑張りましょう。

※落ちる人のパターン※
①受験準備をしない。
コレじゃ受かるはずがありません。受験するだけ受験料をドブに捨てるようなもんです。
結果としてたとえ落ちたとしても可能な範囲だけでも受験準備で得た知識は無駄になりませんが、それもしなかったら受験料と受験しに行く時間の無駄になります。

②受験準備は一応するけどスマホゲームにハマっている時間の方が長い。
そろそろ、そのパターンの生活を受験前三か月くらいは変えないと、また落ちるでしょう。アホとしか言いようがありません。

③テキストを買ったけど、最初の方だけパラパラと読むくらいしかしない。
それで受かるほどアタマが良くはないでしょう?試験をナメ過ぎでしょう。これもアホとしか言いようがありません。

④問題集をやらない。
コレも受かるハズがありません。試験でやることは、 問題に答える ことです。その練習をしなければ受かりません。

⑤意地でも受かってやる っと思っていない。
コレが落ちる最大の理由です。意地でも受かってやる っと思えば受験準備に強い気持ちで向かうはずだからです。

これらの①~⑤の逆をやれば必ず受かります。
①受験準備をする②スマホゲームをやらない③④テキストは必ずしも全部は読まなくてもよいが問題集は必ずやる⑤意地でも受かってやる っと思う。

筆記試験を作っている人達はおそらくそんなにヒマじゃないでしょうから、前年度までの試験を参考にしないはずがありません。
そんなに手間をかけて作ったような試験問題ではないはずでし、また五肢択一式ですからヤマ勘でも当たる時は当たります。
私はきっとヤマ勘で受かった部分も多分にあったと思ってます。ですが、ヤマ勘がはたらくのは受験準備をしたからで、練習問題をある程度はやったからでしょう。

ここまでの 準備編その1 と その2 は実際の準備の前の マインドセット と言う事になるでしょうか?

この マインドセット が大切で、とにかく 「 意地でも絶対に受かってやる 」っと思うことが肝心です。

極論を言わせてもらえば、「 二人に一人が受かる試験で落ちたら恥ずかしい 」と思って頑張ることです。

受験資格の実務経験年数を何年も経過しても無資格よりは、国家資格である 介護福祉士資格 を持っていた方が絶対にいいですよ。

次回は 介護福祉士試験で合格点を取るコツ について述べる予定です。

介護福祉士試験に受かる方法 その3

私がどのように介福試験の受験準備をしたのかを書きます。
それほどリキんでガツガツと高いモチベーションでやったワケではありません。
いわゆるお勉強とは分野は違いますが、若い時には介福試験よりもずっと難関な試験に受かったことがある私ですから、50%つまり受験者の半分が受かる試験だったら「このオレが落ちるワケがない」と思ってました(笑)。
が、反面で「もしも落ちたらカッコ悪い」とも思ってましたのでナメずに準備はしたつもりです。

まず、テキストを確かヤフオクで中古本を700円くらいで買ったと思います。ぶ厚くて上下巻になってました。
パラパラと見てみましたが「とてもコレを全部は読めない」と思ったのと、受かった人がこれを全部覚えてるワケがないと思いました。なので、全部これを読もうとすることは時間の無駄だろうと思いました。
改めて「いかにズルくラクして一発で合格するには」を考えることにしました。
そこでネット検索して色々と検討した結果から 音声教材 をヤフオクで見つけて2000円くらいで買いました。
2000円とそれほど高くないワリには便利な教材でした。
過去問の問題と選択肢が朗読されていて、選択肢の後に「まる」「バツ」と言ってるのが過去問5年分が延々と続くものでした。
およそ毎日やってたのは、それを通勤の行き帰りで聞くことでした。これを夏頃から試験前まで続けていました。
通勤が片道35分なので、勤務の日は一日で往復で70分間を聞いていたことになります。
この音声教材のいいところは倍速スピード版も付いているので、通常スピードよりも短い時間で多くの問題を聴くことができるのでした。聴くだけなので、それほどやる気が無くてもクルマを運転しながら無意識ででも聞いているだけでいいので楽でした。

試験の一か月くらい前からは過去問題を聴くだけでなく実際に文章を読んでやりました。インターネット上で 介護福祉士試験 岡野 で検索すると出てくるページで過去問をやりました。これのいいところは間違ったところなどを繰り返しできるようになっていることです。確か解説も載っていました。
率直に言えば、介福試験このインターネット上の 岡野の問題 をやるだけで合格できると思います。
スマホでもできますから、受験者はスマホではゲームではなくてコレをやるべきです。
少なくとも受験資格の3年の実務経験で知識はある程度あるわけですから、イキナリ問題集から始めてもイイんです。
また一つ注意点としては、問題に回答して間違った問題に関しては、何が解らなくて間違ったか と 何の知識を持っていなかったか を確認することです。これが重要です。つまり問題から 逆引き学習 をするということが大切です。
実は学習塾で有名な 公文式 はそれをやっているだけのことなんです。

いよいよ、ここからが、「ズルい方法でラクして受かる方法」の解説です。
試験で実際にやることは、試験問題を読んで5つの選択肢の中から正解の1つを選ぶことです。
なので、正解を自分で考えて文章などを書く必要はありません、正解は間違いなく5つの中に含まれているのです。
実は私は以前から大学受験方面ではある程度有名な 「例の法則」 という書籍の存在を知ってました。
この本は択一式で回答する試験のコツを解説してある本です。教育者側のエラい先生などからしてみれば 邪道 と言われる受験解説本です。
この本では試験問題を読まずに選択肢だけを読んで回答させる内容の部分がありました。
私はその部分を読んで「なるほど」と思いました。確かに邪道を言えば邪道なんですが、実に的を得た内容で、これを書いた人は本当にアタマがイイと思いました。その内容のポイントを下で述べます。

★これが重要ポイント★その1
択一式問題を作る側としては、「正解の選択肢は必ず正解であり、不正解となる選択肢は間違いなく必ず不正解でなければならない」というルール上で作る必要があります。その選択肢の文章に あいまい な部分があってはならないのです。
この上記の点を回答する側は逆手に取るつもりで行けば、少なくとも不正解の選択肢に気付くことができる場合があります。

たとえば、選択肢の語尾が、 「・・・必ず〇〇〇でなければならない」 とか 「・・・・〇〇〇に限られる」 とか 「・・・〇○は∇∇のみである」 とか、限定的で一切の例外を認めないような記述の場合は不正解な選択肢である場合がほとんどです。物事には例外の一切無い事の方が世の中では極めて少ないのです。たいがいの事は例外があるのです、なので例外が一切無いという感じの表現がされている選択肢は不正解の選択肢である場合がほとんどです。

また、上記の例と似た表現も含まれますが、 「・・・・〇○してはならない」 とか 「・・・・〇○ではない」とか、と否定形で終わる文章の選択肢も不正解の場合は多い。

そして逆に、「・・・〇○の場合は□■◇も含まれる」 とか 「・・・・・〇○の場合もある」とか、と含みを持たせて肯定する範囲が広い表現で終わる文章の選択肢の場合は正解の選択肢の場合が多い。

上記のこれらは、問題作成する側が、どうしても「間違いの選択肢は必ず100%間違いでなければならない」との制約上で問題作成をしなければならないという一種の弱みとも言える部分があり、日本語の表現上で避けようがない部分があるのです。
この法則?を頭に入れておくべきなのです。
とは言っても、全部が全部そうではない部分も確かにありますから、あきらかに間違いな選択肢を排除した上で残った二つか三つの選択肢から正解を選ぶ場合にはこの手を使うべきです。これで問題の意味すら解らない問題が一つでも正解できるチャンスが増えて、「あと一点足りなかった」で落ちていた人は、その一点を取れるかも知れないのです。

確かに理想としてはテキストを熟読して介護に関する知識を蓄積して試験を受けて合格することであるのは確かです。
しかし介護職をやりながらではそれを実行して続ける事が困難です、ですから、ある意味で極論ですが「要するに試験に受かればいいんだろ」っと考えて、知識を蓄積することではなくて、とにかく 試験に受かること を優先に考えて、 試験に答える練習 の数を多くこなすことを念頭に置くことも処世術の一つであることも確かです。

介護職を続けるのであれば国家資格である介護福祉士の資格は何としてでも取得しておくべきです。

これを読んでくれた次回の介福試験を受験する介護職の皆さんが合格することを祈ってます。
頑張りましょう!!

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読んでる人がいようが、いまいが、書きたいことを書く。

このブログに時々来て読んでくれている人が、いてもいなくても悪党は書きたいことを書くだけ。
色々と書いてきましたが、読んでくれた人は何人かは確かにいました。
そして感想を伝えてくれた人もいました。
長くて全部を読む人はいないかも っと言ってくれた人がいました。
誰も休みのことなんかあまり考えていない っと言ってくれた人もいました。
全く同感で私もそう思う っと言ってくれた人も確かにいたんです。
いつの時点で見たのか分かりませんが、大崎市社協の知るところとなったらしいです。
私の退職時の年次有給休暇を要求した事から始まって、色々と敬風園で私の退職時の年休消化を阻もうとした人への批判を書きましたが、もしもこのブログをその批判の対象になった人が読んだとしたら、どのように思ったのでしょうか?

私は既に私の年休消化を阻もうとした人を赦しています。

立場上で仕方がなかった部分も理解しています。

今後は私に行ったような年次有給休暇の要求を阻むような労働基準法違反をしないで下さい。

しかし、その背後の責任の有る立場で改善しようと努めていない人たちを私はまだ赦していません。それだけは言っておきます。
敬風園の中に居る介護職員だったら私のように敬風園の経営に含まれる介護職員の処遇のあり方を批判できないでしょう。
報復人事とか実際に有り得るからです。 場合によっては いじめ も有り得るでしょう。
また敬風園を利用している人は1ユニットで20人も利用者様の入所させていることを批判できないでしょう。
利用者様のご家族は要介護の家族の1人を預けられているのは1ユニットで20人を入所させているから入所できているわけで、それを批判したのではヤブヘビになってしまうからです。
しかし、1ユニットで20人では本当に最低限の三大介護の食事・入浴・排泄の介助を流れ作業で行う最低限の介護職員しか配置していなかった現実があったのです。(退職して数か月が経ちましたので、最近は実態を見ていませんので、改善されていることを期待はしています。)
私はある部分、敬風園の介護現場職員が言いたくても言えないことを代弁したつもりでおります。
現在の私なら言いたい放題をここで書いたとしても、大崎市社協のエラいと自分では思ってる人が束になって鉄拳を振るってかかってきたとしても、私の回し蹴り一発で一束全部をなぎ倒せるからです、っと言うのは冗談だとしても、私が書いてきたことは事実ですから反論の余地も無いし、この私に対して 報復人事 も いじめ もできないんです。
だから私も遠慮なく書けるんです、もしも敬風園に居ながらこんな事を書いたら、どんな 報復人事 や いじめ に合うか分かったもんじゃありません。 いじめ なら いじめ返し を倍返しにすることろですが、勢い余って誰かがやったイジメのように蹴飛ばして傷害致傷でお縄になってしまったんじゃあ新聞沙汰までありえますからね。まあ冗談はここまでして。

まず、「 1ユニット概ね10人 」に近づけるように改善して下さい。
「 1ユニット概ね10人 」が無理なら、相応する人数の介護職員を配置して下さい。

次に、介護職員に年末年始とお盆の休みに相当する社会一般で常識とされる日数分の休日を与えて下さい。

上記2点に関しての改善を大崎市社協は喫緊に実行して下さい。

激論・極論 介護業界を大変革するには!

介護業界を超~お大変革するには・・・・・!

それは日本全国の介護現場職員の全員がタッグを組んで 辞めるぞ! と言うことです。

もちろんそれは 極論 で、起こり得ないことでしょう。

極論じゃないとすると、介護の仕事が嫌になった人は今すぐ辞めて転職することです。

躊躇することなく、どんどん辞めることです。

介護の仕事に生きがいを感じてる人なら、より条件の良い施設に応募することです。

低い労働条件と劣悪な労働環境しか介護職員に提供できない施設は淘汰されるべきです。

そうなったら、さすがに雇用条件の悪いところは、ちょっとは考えるでしょう。

新しい施設を建てても職員が集まらずに開業できなかったり遅れたりが当たり前にある時代です。

そこそこまだ若くて介護福祉士の資格を持っているならいくらでも就職先はあります。

少しでも条件の良いところに行っちゃいましょう。

1ユニットに21人も利用者さんを詰め込んでいる施設なんか即刻辞めましょう。

利用する側の人も1ユニットに21人も詰め込んでるところに親の介護を任せてはいけません。

老人福祉法では1ユニットにおおむね10人の利用者数 と定められています。

施設の建物がユニットケア用になっていないので従来型施設でユニットケアをやっているので、

準ユニットケアとなっていて、ユニットケア加算も請求してません、とか言い訳するでしょう。

(ちなみに準ユニットケアは1ユニット12人程度とされているので、

某施設は準ユニットケアにも適合してませんから、従来型ということになります。

それでも50人を3ユニットに分けてユニットケアを無理な介護職員数でやってます。)

また、利用者数と職員数の比率が3対1を切ってます とかゴマかすでしょう。

しかし、その比率は介護職員と看護師の合計人数であって、その人数が常時出勤してる人数ではないという、

いわゆる まやかし の数字と言っても過言ではない、この業界ならではの

ごまかし に他ならないのです。

利用数がほぼ一定数なのに対して出勤している介護職員数は、

日中は夜勤の職員が出勤してません、それに週休の職員が休日です。

また遅番は昼前頃に出勤し、早番は夕方前に退勤するのです。

その休みで出勤してない人数や、シフトで常時そこに居るわけではない人の

人数を全て入れた総人数で利用者との比率を計算した数字なのです。

2.5対1 とか書いてあると利用者2.5人に対して1人の職員がいるかのような表現になってますが、

実際はユニットに常時居るのが2人か3人の職員です、ユニット10人の利用者だとしても、

5対1 あるいは 3.3対1 なのが実際なのです。

かの施設のように20人の利用者がユニットに居たら 10対1 あるいは 6.6対1 なのが実際なのです。

ですから、利用者数 対 介護職員+看護師 の比率は最初から現場とはかけ離れた数字で

残念ですが 「 ま や か し 」 なのが実際のところなのです。  


私が辞めた特養では同時期の先の年度末に5人が辞めたようです。

大規模な特養だったんで介護職員総数は少なくはないのでこのマイナス人数分は吸収されるかも知れませんが、

退職者は前年度末と比べて多かったので人数の補充は簡単ではなかったと思います。

なので少しは考えたでしょう、

「このままの待遇では介護職員を確保するのが難しくなる」と。

さて実際のところはどうだったんでしょうね?

こんなことを言うヤツが必要だった?

このブログの最初からここまで読んでくれた方に心から感謝します。

小説の合間に伝えたいことを思うままに書いています。

私が小説を含めてこれまで述べてきたことを、どう感じてますか?

思い込みと言われてもかまいませんが、KF園そして運営母体の社協に向かって

コレを言う存在が必要な時だったので、私がコレを書かされた気がしてます。

最近書いている小説は作り話ではありますが、KF園で実際にあった問題を少し

デフォルメして書いてありますので、関係者は思い当たることがあるでしょう。

しかしKF園の経営側に近い人たちは、おそらく チッ っと思ったかな?

これらの問題点は介護職員が上の方に向かって言っても、言うだけ無駄だと

思われ、実際「予算と人手の関係で・・・・」と却下されて終わりです。

それで、勇気を振り絞って言ったのに徒労に終わるばかりか、言った本人も

言われた方の上司もお互いが気分を悪くして終わりです。

これまで何度もアンケートやヒアリングで言っても変わって来ななったでしょう?

どうですか、そうでしょう? だったら、どうしたら変わるんですか?

私はもうすぐこの活動?を止めようと思ってます。

だって一円にもならないし、私のこれをやる真意を合間に述べてきたのですが、

おそらくKF園や社協には、この私の活動?を迷惑がっている人がいるであろう

ことが察せられるからです。

もうとっくに私は部外者で、今の所は介護とは全く関係ない場所にいるからです。

そろそろ自分たちでブラックをホワイトにしたら?

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ホントにあったウソみたいなハナシ を さらします

実はこの上の方に書いた「小説 カイゴてろ」第四話の一部分、

浴室の給湯設備の不具合は実際にあった事だったんです。

小説の中で明智が園長に言っていた部分は本当にKF園であったことです。

おそらく今は直したと信じたいのですが、実際はどうなんでしょう・・・・・。

給湯設備は集中方式のボイラーを使って給湯する混合栓方式とやらで、

ボイラー本体は何年か前に大規模改修したのですが、KF園S棟ではその後も

配管の修理に来てたりしてたようなんですが、浴室内の水だけが出るべき

蛇口からも熱湯が出っ放しになったり、お湯を出したい蛇口からは冷水が出たり、

今出ていない本来の温度の水やお湯が出てくるまで延々と出しっ放しにしてました。

脱衣所の裏にある給湯給水の配管のバルブをその都度なんども閉めたり緩めたり

それでもずっとしばらく熱湯が出っ放し、冷水が出っ放し、温度調節が完全不能、

同じ配管の元から枝分かれになっているケアステーションの台所の流しも水の蛇口

なのに熱湯が出っ放し、おまけに何とトイレで流す水まで熱湯が流れる、

これが二年くらい続いていたように思います。

浴室内ではちょうど良い温度になるまで延々と何十分も熱湯を出しっ放しでやっと

ぬるくなって使えるようになる、そうなったかと思うと今度は冷水が出っ放し、

コレじゃイヤになってしまうでしょう?介護職員のストレスを考えてみて下さい。

それでも急いで入浴介助しろってんですよ。

いったい出しっ放しでどれだけの無駄な水道代がかかったことでしょうかあ?

こんな特養に親が要介護になったら預けられますか?

それも天下の某市社会福祉協議会が運営する特別養護老人ホームでのこと。

同じ介護の仕事をするなら、普通にお湯と水がでるところにしたいもんです。

現在はすっかり設備を直してあることを祈るのみです。

言うまでもありませんが、何度も施設側も直してもらおうとしたでしょう、

でも約2年くらいは、このまんまの状態が続いてました。

私は2度とこのような危険な浴室の給湯設備で要介護のご老人の入浴をさせる

ようなことの無いようにと思ったので、ここでさらしています。

最近はブログ参照者の方々も多くなってきたのでさらしています。

ある種のショックというか切迫感を感じさせないと変わらないと思ったんです。

だから、さらしました。

介護職員の皆さんは全然わるくありません、

園長さんも全然わるくありません、

いったい誰が悪いんでしょう? 悪かったんでしょう?

この給湯設備の不具合が長期間にわたって続いていたことは、

私がここを辞めた理由の一つでもあります、

この給湯設備の状態のように改善が遅々として進まなかったことは、

今の介護業界を象徴してると思われてなりません。

そこで思い出しました、

全くカンケーないハナシなのですが、

私が高校生の時にいつものように遅刻してきた同級生が先生に提出した

遅刻届があったのでしたが、理由がとてもユニークでウケた時がありました。

遅刻の理由を何と書いてあったと思います?

それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは・・・・遅刻した理由 「 海が 俺を 呼んだから 」 

でした。

彼のセンス?を先生は理解して笑ってくれてたことを信じたいもんです?

まったくカンケー無いハナシで失礼しました。

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今のうちに 念の為に

最近は にほんブログ村 の ブログランキング で 大崎市カテゴリ と

社会福祉協議会カテゴリ で1位あるいは2位になっているので読者がそこそこ

増えてきていますので、ここらあたりで念の為にお伝えしておきます。

これまで何度か私の意図を述べてきていると思いますが再度明確にしておきます。

私は前の職場を誹謗中傷しているワケではけしてありません。

再度述べますが、KF園の問題点をここで述べることで改善に繋がって欲しいとの

思いからこのブログに文章を書いてきました。

またここ最近書いてきた「小説 カイゴてろ」は主人公の 明智 と園長との会話

という形で私が経験した問題点をちりばめて書いてきました。

明智はこの小説の中のPKキック園という特別養護老人ホームに乱入して利用者と

介護職員を拉致したストーリーになっていますが、内容のとうり基本的には利用者

や介護職員には危害を加えていません。たまたまアクシデントで抵抗した介護職員

から身を守る為に防御した時に怪我をさせた場面はありましたが、利用者の食事介助

を手伝ったり、風船を使って遊んだりしたり友好的に接しています。

「小説 カイゴてろ」というタイトルを取り上げて、もしもですが、「これは当該の

特別養護老人ホームに対して テロ をやるぞ、みたいに脅している」とか社協側が

とこぞに訴えたりしたとしたら、それは日本語を理解しない人の屁理屈だと私は判断

させてもらいます。何度も これはフィクション(作り話)です とか 荒唐無稽の

話です とか書いてもいるワケですから、あくまでもフィクションであるストーリー

の中に介護施設に有り得る問題点を表現した小説なのです。

そもそも私が小説のタイトルに「 て ろ 」と言う文言を使った理由は、私なりの

解釈と意図から、介護業界全体あるいは介護施設の運営側によっての「静かなテロ」

を受けているのが介護職員なのではないか? と感じている部分を込めたのです。

でもまあ、私のこの「小説 カイゴてろ」のタイトルだけを論ってもしも社協側がど

こかに訴えたとしたら、私はこのブログをさらに広く告知することで対抗しますので、

よりこのブログで述べてきた問題点が広く世間に流布されることになる可能性がある

ことをあらかじめここで書いておきます。むしろそうなった方が社会問題となること

で改善を余儀なくされて改善せざるを得なくなり、改善に繋がるのかも知れませんね。

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介護と一切カンケー無い日々を過ごすと・・・・・・・

よくあのようなストレスフルな仕事をしていたもんだと思います。

身体は丈夫なので風邪をひいたり具合が悪くなることはありませんでしたが、

さらに我慢して続けたのではストレスにやられていたでしょう、

辞めたことは自分を守る上で当然の選択だったと思います。

介護と全くカンケー無い世界?にいるとイライラがほとんど無くなります。

介護現場で仕事をしていた時は家に帰ってからも、

ちょっとした事でイライラしてたと思います。

今はストレスはかなり少ない日々を過ごせています。

そう考えると介護現場で仕事をしている人こそ休日が必要だと思います。

このブログの前の方で述べた年次有給休暇という労働者の権利ですが、

介護職員こそこの権利をフルに使えるように政府は最大限の努力をすべきでしょう。

給与を上げられないのであれば、

年次有給休暇を全て年内に消化させるような法律を制定すべきです。

先輩介護職員が新人介護職員を蹴飛ばしたホントのハナシ

このブログの前の方で書いた H君 の話ですが、

これは実際に某市社会福祉協議会が運営母体であり、

私が以前に在職していた特養で実際には起きたことです。

とても尊大で偉そうな物の言い方をする在職10年くらいの男性介護員が

経験が一年くらいになるH君を入浴介助をしている途中で蹴飛ばしたのです。

当時そこに在職していた他の職員にはすぐに話が広まっていました。

これって子供のケンカじゃないんだから暴行傷害事件ですよね?

結果、直上の上司とどのような話になったのかも不明、

他の職員にも一切何のアナウンスも無しでした。

揉み消したんですね。

私が居たところでもあったことですから、

このような事以外にもパワハラは恒常的に今も行われていると思います。

原因はやはり ストレス 以外にはないでしょうね。

それにしても、H君は大災難でした。

蹴飛ばした方はどんな理由があろうとも 懲戒免職 でしょう、普通なら。

蹴飛ばした方の男性職員は今も同施設でさぞや威張っていることでしょう。

なし崩し的にもみ消しをやった、この特養そして某市社会福祉協議会、

このような残念な実態が介護業界には普通にあるんです。

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介護職員 が虐待されている!というホントの現実! 

最近はニュースで介護施設や在宅介護の現場で要介護老人への虐待が取り沙汰されています。

虐待する側となった介護職員や老老介護していた側のご老人の行いを肯定するわけではありません。

しかし、こうなってしまった原因は介護している側への社会からの虐待だと思います。

その終着点が要介護者への虐待によって発覚することになるのです。

多くの方がそこに着目するようになってもらいたいと思ってこのブログをやってます。

もはや介護職員は社会的マイノリティーかのような認識をされてしまってる部分があります。

いわゆる3K、 キツイ・きたない・給料安い の三拍子そろった就きなくない職業だと思われています。

実際に人手不足なのはいうまでもありません。

介護施設を建てて、募集の段階から応募者が少なくて必要な人数の介護職員を採用できなくなって開業に至らないところが本当にあります。

既存の施設では離職率が高い上に補充要員を採用することができずに慢性的な人手不足です。

ず~~~~~っとそうです。

誰が人一倍に 3K な仕事に就きたいと思いますか?

それでも、それでもですよ介護職に就いてくれた人がいるのなら、

その人たちに、もっともっと良くしてあげようとして下さいよ、お願いだから。

せめて給与を平均給与並みまでにはして、年次有給休暇を消化させてあげて下さいよ。

私に言わせれば、

介護業界を牛耳っている連中の怠慢によって介護職員が虐待されている!! 

が現状なのは間違いありません。

介護業界を牛耳ってる人達は、もっともっと強く政府を突き上げて下さいよ。

いったい毎日毎日ナンの仕事をやってんですか?

まず介護現場の介護職員の皆さんに良くしてあげることが最優先でしょう?

そうすれば介護の質が上がるんですよ。

だから、介護職員の処遇の改善が最優先事項なんです、利用者様はその次でイイんです。

優先順位を間違ってますよ。

だから介護業界のエラいと自分で思ってる人に バカなんじゃね? っと言いたくなるんですよ。

エラいどころか、このままじゃ 馬鹿丸出し でしょう。

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力を合わせて困難に立ち向かえば

数々のほぼ暴言とも言えるようなことを過激に述べてもきましたが、
下の動画で流れる歌詞が私が伝えたかったことです。

どうぞ聴いて下さい。


けして無視されてません

関係者?の方から見れば、「どうせそんなブログは誰も見てない」と、たかをくくってるかも知れませんが、けしてそんな事はありません。
バタフライ エフェクト が始まっています。

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amazon kindle で 小説 カイゴてろ を電子出版しました。 

1月1日より amazon kindle で 小説 カイゴてろ を電子出版しました。

クリック→小説 カイゴてろ

私がこのブログで行ってきた事の総決算を小説という形にしました。

以前にブログに書いていた小説と少し違っていますし、続きをかなり加筆しました。

是非とも小説の舞台のモデルとなったKF園の方々に読んでいただきたいと思っています。

このブログのコンテンツはここまでです。ID:22wxfl

久々にここに来ました。

このブログを最後までお読みいただきまして感謝いたします。

ありがとうございました。

ここでお伝えしておきます。

このブログのコンテンツはここで最終話です。

今後は一切追記しない事にしました。

ややあって、私は過去の事を考えたり、過去の事に執着する事は

私の時間と心の力の浪費だという結論に至りましたので、

今後はこのブログに記事を追記しないことにしました。

正直なところ、私が介護業界で直面した種々の問題については

有る程度は書けたと思いますし、電子書籍で小説も出版しましたので、

一定以上は世間に問うことができたと思います。

今後は、このブログで問題を指摘してきた当該施設である

宮城県大崎市鹿島台にある大崎市社会福祉協議会が運営している

特別養護老人ホーム 敬風園 (けいふうえん)とは完全に無関係になりましたので、

もうどうなろうとも私の関知するところではありませんし

どうなっても私には一切関係ありませんので、

どうでもいいので、

今後は一切考える事も無いと思います。

私に直接関わる事に一点集中で生活して行きます。

さようなら。

最近このブログへの投稿していませんが・・・・・

記事を一定期間投稿しないと、

じゃまな広告がブログの最初に掲載されるので、

それを避けるための投稿です。

私は介護以外の仕事を一生懸命やってます。

ストレスがほぼ無いので ココロ がとても軽くて

精神的にとても楽です。


そのKF園で重篤な介護事故が発生。 残念!

私が一年前までは関係者?だった介護施設でここ何か月かの間に介護事故が連続して起きたとの情報を地元の介護方面の知人から得ました。
知人の話から知り得た事は正規の情報ではないので、ここで詳細を書くのは差し控えますが、ショートステイで入所されていた利用者様が重篤な事になった介護事故が短期間で連続して起きてしまったそうです。
宮城県庁の長寿社会政策課による監査、そして2件あった重篤な事故のうちの1件は警察も入っての事情聴取があったそうです。
介護事故が発生した介護施設は事故の詳細について情報開示することを法律で義務付けられていますので、後日に何らかの形で情報開示があると思われますので、参照できるかも知れません。
私がブログおよび小説で警鐘を鳴らした1ユニットあたりの介護職員の人数が少ないという点が何らかの形で事故を惹起した可能性もあったのかどうがが気になるところです。
当該施設は私が在職時の1年前は時間帯によって夜勤の時間帯などは利用者20人に介護職員が1人な状態が長時間あったのです。
老人福祉法では1ユニットあたりの利用者数は概ね10人程度と明記されていますが、その倍の20人がいても介護職員の配置人数を増員させていませんでした。
事故発生時にシフトに入っていた介護職員が事情聴取されたかと思うと、気の毒でなりません。要介護の利用者さんは認知症だったりすると予測不可能な行動をする場合もあるので、その全てを介護職員が未然に防ぐ事は極めて困難で、しかも配置人数が少ない場合は同時多発的に対応を求められる事象も発生することがまま有り得るので、その責めを1人の介護職員に問うような形にだけはならなかったことを祈るしかありません。
もしかしたら、介護職員の配置人数があと1人でも多かったら未然に防ぐことができたかも知れない事故だったのかも知れません。
私としては1年前に退職した事は、上記のような介護事故の情報に接すると、自己防衛という形になったのかもと思うような部分も正直言ってありますね。万が一にも命に関わるような介護事故が発生したユニットに勤務していたら、最悪の場合は訴訟を起こされて刑事裁判の被告の立場にされる可能性さえあります。そのような立場になった場合、私のように或る意味で改善を求めて上層部に逆らっていたようなキャラの場合は施設側が裁判の場で擁護するような証言をしてくれない可能性の方が高いかもとさえ思えてしまうのが正直なところです。
私としては「特養ブラックゆーもあ 沈黙しない羊 がここに」のブログを引き合いに出して、私を悪党扱いしても結構ですから、私の指摘した問題点について当該施設と社会福祉協議会は議題に挙げて議論そして改善を検討して欲しいと思っています。
私としては意見を求められたら当該社会福祉協議会のインタビューくらいは受けて協力をする気持ちはあるんですよ。っと言っても私に求めて来る可能性はかなり低いかなあ、反逆者みたいなモンですからね私は。それに退職時の有給休暇の消化に関しては園長と係長が反論できない形で凹ましてやった悪党だから(苦笑い)。

私は 悪 党 かもしれない

日本の歴史上における 悪党 の意味をご存知でしょうか? ずっと昔、荘園領主の支配に対して徒党を組んで反抗した連中が 悪党 と呼ばれていました。荘園領主の館を焼き討ちしたり、蔵から年貢米を略奪したり、税を課す荘園領主に強烈なしっぺ返しをして 悪党 と呼ばれて恐れられていたのです。後の時代に勃興して来る武士の中には、元はこの悪党だった連中も少なくない数がいたと思われます。 農民から搾取する荘園領主は善ですか?それとも悪ですか? 搾取する荘園領主に逆らう連中は悪ですか?それとも善ですか?

akaruikaigo

Author:akaruikaigo
善人ぶるつもりはありません。私が経験した事実をお伝えします。介護業界が1ミリでも変革すればこれを作るのに費やした時間が無駄では無かった事になるでしょう。1ミリが無理なら0.0000001ミリでもイイです。
世の中には一見すると善に見えて、実は 悪 。一見すると悪に見えて、実は 善 。が存在します。
また、必要悪と言う言葉が有るように、善が善である為に悪が必要不可欠とも言えるのです。善は悪に立ち向かうことが善なのですが、世の中グレンとひっくり返る時は 悪 だったのがホントは 善 だったことに気付く時なのです。
私がこのブログを何人かに見せる事で、誰かが私に怒りを感じ、私を悪者として叩くのであれば、それは望むところです。是非ともこの私を 悪者 として大いに叩いて下さい。言いたい事を私に言って下さい。
是非とも議論を戦わせる リング を設定してみて下さい。
議論でなくてもイイですよ、K-1ルールでのガチンコ対決でも望むところです。
私は元はガチの体育会系なので痛みに耐えるのは慣れていますし、危ない仕事もしていましたので、多少のことでビビることはありませんから。

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